10代だからこそできるメイクがたくさんあります。

メイク初心者な10代だからこそのメイクの仕方や学校の厳しい校則に響かない、それでいて可愛くなれるメイクの方法を知りたいという方やメイク初心者でどうすればいいのか分からないという方のためにメイク方法を紹介します。

自然なお肌でナチュラルメイク

10代は今までメイクをしていなかった分、きめの細かくきれいなお肌をお持ちの方が多いので、その綺麗なお肌はそのままにしてメイクをすることがポイントです。

必要なものは化粧水と乳液の他にファンデーションではなくフェイスパウダーです。フェイスパウダーだからと言ってたくさん厚塗りをするのではなく、薄くお肌にのせる感じにします。

そうすることでより自然で艶のあるナチュラルなお肌になります。ニキビなどの赤みが気になるという方はその前にコンシーラーなどで赤みを抑えてからフェイスパウダーをしていくとより綺麗に仕上がります。

眉毛は書かない

メイクで大切になってくる眉毛についてです。メイク初心者にとって眉毛を書くのは難しいことです。

眉毛をうまく書くためのプレートなどもありますが、10代だからこそのメイクとしては自然でいて綺麗で可愛くなれるのが一番の前提なので、眉毛は整えて毛並みをブラッシングするのみで十分です。

まだ初心者のうちに眉毛を剃って書いていくというのはなかなかうまくいきません。まずは自分の持って生まれた綺麗な眉毛の形を整えていくだけで綺麗な眉毛が仕上がります。

もしも、元から眉毛の量がなくて困っているという方はパウダーのアイブローを使うことをお勧めします。優しくふんわりした仕上がりになりますので、毛の隙間に軽くのせていくだけで自然な眉毛を作ることができます。

メイクの醍醐味 アイメイク

メイクの醍醐味なのがアイメイクです。やり方次第でどんな目元を作ることもできます。

ただ10代ということは、学生の方が主流となります。そうなると気になるのが校則だと思います。校則に引っかかってしまうようなアイライナーの引きすぎやアイシャドーの塗りすぎにはご注意を。

まずアイシャドーは単色で2種類用意します。まずはアイホールに明るい色を塗っていきます。この時ラメがキラキラとかなり入っているものは使用しないようにしましょう。目元が強調されすぎて校則にひっかかってしまうかもしれません。

その次にまつ毛の際に濃い色合いのアイシャドーを塗ります。アイラインがうまく書けないという時は、濃い色合いのアイシャドーを細めに塗ることでアイライナーの代わりにもなります。

さて、ここで肝心になってくるのがアイラインです。アイラインは初心者にとって大変難しいものです。校則にひっかかることもなく、それでいて可愛く大きな目を手に入れるには必要なのがアイライナーです。

アイライナーにはたくさんの種類が有ります。初心者の方にお勧めなのがペンシル型のアイライナーです。初めからリキッドアイライナーを使うと失敗してしまうこともありますので注意しましょう。

ペンシル型のアイライナーを手に持ったら軽く瞼を持ち上げます。まつ毛の生え際が見えますので、そこを埋めるように細かく引いていきます。

一気に目頭から目じりまで引いてしまうと失敗してしまうこともあるので、初心者の方はゆっくりいきましょう。

目頭から目の半分まで書くことができたら、目尻から中心に向かってゆっくりアイライナーをまつ毛の生え際を埋めるように細かく引いていきます。

これだけで校則違反もせず、それでいて大きく可愛い目元に大変身です。

最後はビューラー

アイライナーが終われば最後にビューラーでまつ毛を上向きにしてマスカラを塗ってメイクは終わります。ビューラーを使ったことがない方はまぶたを挟まないようにしましょう。

あまり力を入れすぎてしまうと、まつ毛が抜けてしまうのでここも注意が必要です。まつ毛の根元から少しずつまつ毛を挟み、上向きにしていきます。綺麗なカールができたらマスカラをダマにならないように少しずつまつ毛に塗っていきます。

マスカラのコーム部分にマスカラがつきすぎた場合はティッシュに軽くふき取るといいでしょう。もしもマスカラを塗った後にダマになってしまった場合やまつ毛同士がくっついてしまった場合は、まつ毛専用のコームで丁寧に梳かすと綺麗なまつ毛を手に入れることができます。

以上、10代だからこそできるメイクの方法をご紹介いたしました。初心者だからこそのメイク方法がまだまだたくさんあります。自分に合うメイク方法を見つけ、ナチュラルなのに可愛い自分を目指して頑張りましょう。